NPO法人縁(ゆかり)公式ホームページ

Everyone's smiles
empower us.

みんなの笑顔が頑張る糧になる

地域の皆様のために
For everyone in the area

こども食堂
毎週金曜日 18:00~19:30子どもやその家族を中心にお食事を提供しています。子ども300円|おとな500円
地域食堂
毎週火曜日 12:00~19:30地域の子どもや大人に格安でお食事を提供しています。子ども300円|おとな500円
こども塾
毎週水曜日 13:00~15:30ボランティア講師を呼び、子どもに勉強を教える場を提供してます。

就労継続支援B型
パン工房&農作業

パン工房 日菜田
パン工房 日菜田
直営農園で利用者さんと一緒に育てた野菜を使い、素材にこだわったパンを作っています。地域の方へのパン配送サービスも行っております。
子ども食堂や地域食堂としても機能し、調理も利用者さんと協力して運営しています。
地域の方と障がいのある方をつなぐ集会所として、すべての世代が助け合って生きる豊かな地域づくりを目指しています。
農作業
農作業
直営農園では専門家の指導のもと農作物を育てています。
畑の整備をするところから始め、種まきや水やり、収穫から出荷までを自分たちで行っております。
採れたばかりの新鮮な野菜はパン工房やグループホームの食事として提供しています。
ALOHA HOUSE
グループホーム ALOHA HOUSE
現在5名の入居者が共同生活をしています。
食事の配膳や掃除、洗濯など自分の力で出来ることはお任せし、難しいことはサポートしながら一緒に行います。
ご自身で出来ることがたくさん増えてほしい。ここで覚えたことを活かして社会参加のきっかけを作ってほしい。そんな思いで支援に取り組んでいます。
移動支援
移動支援
移動に困難を有する利用者に円滑に移動ができるよう支援します。
様々な場所(動物園 美術館 公園 カラオケ、遊園地 トレーニングジム など)へ行きたいとのご依頼をよくいただきます。
数多くの場所に行くことにより、利用者の視野が広がってほしい、もっと選択肢が増えていってほしい。そんな思いで支援に取り組んでいます。
住宅介護
住宅介護
身体介護(入浴 排泄 食事の介助等)
家事援助(掃除.洗濯.調理.生活必需品の買い物等)
通院介助(通院の付き添い等)
などの日常生活のお手伝いをします。
まずはお気軽にご相談ください。

NPO法人
YUKARI

NPO法人縁とは、神戸市東灘区を本拠地として、地域に暮らすすべての人が集まることのできるコミュニティーを運営しています。

パン工房「日菜田」は、NPO法人 縁(ゆかり)が運営しているパン工房です。障がい者が育てた野菜を使い、障がい者が働くパン工房。
お年寄りの語らい場や子ども食堂としても機能し、お年寄りと子どもたち、健常者と障がい者をつなぐ地域の“集会所”です。すべての世代が助け合って生きる、健康で豊かな地域づくりを目指します。

078-223-3222
営業時間
9:00~18:00
定休日
土曜、日曜、祝日

神戸市東灘区魚崎中町2-5-3-1
Google map

アクセス案内
  • 阪神魚崎駅徒歩3分

みんなをつなぐ、みんなへつなぐ
人の役に立てるよろこび、人のありがたみを感じられる
幸せな地域ににあつまる笑顔を未来へ

NPO法人縁(ゆかり) 代表理事長 竹内加奈子

ご縁のあった神戸市東灘区魚崎地域

神戸市東灘区魚崎を本拠地とするNPO法人縁(ゆかり)は、 地域に暮らすすべての人が主役となる「生涯」を支援するため、平成29年11月に設立しました。
コミュ二ティカフェの運営からスタートし、現在はひとりぐらしの方への宅配弁当や障がいのある方の就労支援、移動支援など障害福祉サービス事業所としても活動しています。さらに、様々なご縁がつながり、令和1年12月にグループホームも開設しました。
こどもたちだけでなく、働くお母さんやお父さんの応援団です。子供たちで繋がったママさん友達や昔からの女性友達のパワフルな発揮力。同じ子育て世代のお父さん、お母さんが一致団結して縁のサポートに、この繋がりが全力でいろんな事に取り組めてると思います。その一つが、担い手不足の農業に取り組み、これからは農業と福祉、農村部と都市部の労働力の循環を考えています。

日菜田Cafe

働きがいを求める若者と
働く機会のマッチング

働く意味、感謝される実感を得たことのない若者たち。持て余すその力は、社会にとっての財産です。ただ、活かし方、活かす場を知らないのです。
彼等には彼等なりの表現がある、不器用で伝わらず、もがき苦しむ次世代達。私は彼等の背中を見てきて、思い続けることを決意しました。彼等の人生を繋ぐ、道をつくる、全てをかけて。福祉という仕事が、農家という仕事が、彼等にとって人生最高の仕事に繋げるという事。彼等を思い、何があっても思いつづけるのだと。繋ぐのだと。
縁で障がいのある方の移動支援に関わったある若者が「はじめて人に感謝された」と言いました。若者らしいはっきりした言葉と笑顔でした。きっと、縁に来なければ生涯移動支援に取り組むことは無かったと思います。働きがいは、自分で見つけるものですが、少しのご縁で見つけやすくなるのではないでしょうか。
福祉や農業、地域活動。担い手の不足や高齢化で、後継者を求める声は全国であがっています。人がいないのではなく、新しいご縁を繋ぐ機会がないのだと思います。縁は若者のたちの力をぜひ社会に地域に活かしていきたいと考えます。縁が存在する本当の値打ちは、ここにあるのです。

近所のおっちゃんおばちゃんが私たちを育ててくれた

今の時代は、こどもたちにとって「ご近所さん」のありがたみを味わえる場面が少なくなっているように感じています。日常からは想像もできないような出来事や犯罪が起きていることを考えると、そうならざるを得ません。 私たちのこどもの頃といえば、回覧板がまわってきたり、家の前の道路に絵を描いたり、かくれんぼをするといった環境でした。中でも、私にとって、地域の方たちが催してくれたクリスマス会や餅つきなどのイベントは楽しい思い出です。
ある時、盆踊り大会で当たったくじの景品が、忘れもしない電子レンジ! あんなに嬉しくて興奮したことはありませんでした。というのも、我が家の家計はとんでもなく大変で、友達を家に呼ぶのもはばかられるほどでした。今でこそ笑って話せるものの、学校に通うための文房具も十分に揃えられない中、筆箱セットや下敷きなどを配ってくれたり、いつも私たちによく接してくれた近所のおっちゃんおばちゃんの印象は今でも鮮明で、全員の名前まで覚えているほどありがたく思っています。

地域に受け入れられるというありがたみ

今から数年前、我が家が新しい家に引越しをした翌日のことです。私たち夫婦は仕事に出てしまい、家の鍵を持たないまま下校してきた娘が家に入れなかったことがありました。そのとき娘は、近所の見知らぬお宅にお願いをして、トイレを借りたというのです。「アイスやお茶をごちそうしてもらって、友達になってきた」と、帰宅した私に楽しそうに話しました。まだご近所に引っ越しの挨拶もできておらず、ぞっとした私は、すぐに菓子折をもって謝りに行きました。話しを聞くと、現役を引退され、地域の自治会長を務められているとのこと。私たちを快く受け入れてくださったことが、本当に本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいでした。私は、子どものころの記憶がよみがえりました。娘たちにもこうして地域の方に育てていただくありがたさを感じ、活かしてほしいと強く感じたのでした。

障がい者支援

障がいのある方もおじいちゃんおばあちゃんもこどもやその親たちも共に助け合って
生きられる社会にしたい

障害福祉の分野に関わることになった想いをお話しさせてください。
もう何年も前になりますが、当時療養していた主人の母のために、障がい者支援ヘルパーの免許を取得しました。研修先で多くの保護者の方から聞かれた不安の声が、「自分が先立った時、障がいのあるわが子を誰が看取ってくれるのだろう」ということでした。 日本ではまだ、障がいのある方が自立して生きていける確固たる仕組みがありません。お母さんたちの切実な悩みに、何かできないかと、もどかしい思いでした。 この地域では、定年退職をされてもなお、地域住民が安心して暮らせるように、見回りをしてくれる方たちの存在があります。 子どもを持つ親としては、とてもありがたいことです。そのあたたかい存在と、かつて強いジレンマを覚えた障がいのある方への想いとがつながったのです。

障がいのある方もおじいちゃんおばあちゃんも
こどもたちもみんなが分け隔てなく共に過ごせる社会を作りたい

私は障がいのある方、ない方、みんな「一生涯」を背負う生涯者だと思っています。その一生涯を全うするにはステージが必要です。働く場、集い語らう場、ご飯を食べる場、暮らす場、それらがつながりあうことで、そこに集う人々のご縁もさらにつながり、生きがいを実感できる取り組みになると信じています。今の取組みは、ただただ自分自身が、若いときから社会で働き、子どもを育てる中で想い続けてきたことを多くの方のお力をお借りして、素直に「カタチ」にしたあらわれなのです。

最も得意とすることは「人をつなぐ」こと

NPOにはまったく無知だった私に、いろんな力を持った方が集まりました。「みんなのすべての想いと力で実現させよう」ネットワークがつないだ縁を生かしてできたのが、この団体の由来です。どんなこともあきらめずにった大切さを忘れずに全てに対応できるように。あきらめない。繋ぐ 縁にとってそれは大切な思い。つながりを超えた思い溢れたメンバー縁です。


パン工房日菜田を支えてる大切な場所

NPOにはまったく無知だった私に、いろんな力を持った方が集まりました。「みんなのすべての想いと力で実現させよう」ネットワークがつないだ縁を生かしてできたのが、この団体の由来です。どんなこともあきらめずにった大切さを忘れずに全てに対応できるように。あきらめない。繋ぐ 縁にとってそれは大切な思い。つながりを超えた思い溢れたメンバー縁です。

私はグリーンスムージーが好きだったこともあって、障がいのある方が育てた無農薬野菜の存在を知りました。とてもおいしい上に消費する自体に意義があります。

地域のおじいちゃんおばあちゃんがおしゃべりに。週に2回は小学生が学校帰りに集まり、おじいちゃんおばあちゃんといっしょに宿題をする。そして、ご飯を食べられるという場です。ここは、みんなで助け合い、暮らしやすい地域にする第一歩、出発点です。 縁にとってそれは大切な思い。つながりを超えた思い溢れたメンバー縁です。

だれもが胸を張って笑顔で暮らせる国に

日本の障害福祉の対応が遅れてることは、アメリカなどの例を見ても明らかですが、神戸市では、障がい者を積極的に受け入れる動きがあります。市の業務の一部に、就労継続支援B型(企業などに就職することが困難な方が、雇用契約を結ばずに働くことができる場所)を導入しようとしています。
私は、障害福祉に携わってきたからこそ、素直に一生懸命に頑張る障がいのある方に生きる光を一緒に持ちたい。私が通わせて頂いてるあるグループホーム。利用者5名、体験者2名が私の気持ちを現実に変えてくれました。このメンバーに出会えて、人にとってどんな出会いでも助け合えるんだと教えてくれました。私はこのグループホームのメンバーさんと生涯暮らす、共にこの世代を生きて行くんだと感じました。みんなとなら、支えるだけではなく、支えられるだけでなく、自ら地域の住人として地域づくりができるんだということを広めていける。全力でそういった環境づくりを進めたいと思ってます。

「パン工房日菜田」の土地・建物を貸してくださった方もご近所のおじいちゃんおばあちゃんです。お話に伺うと、「素晴らしいことや!」と応援してくれました。素直に笑顔があふれました。まだまだはじまったばかり。でも時間はいくらあっても足りません。人生って、長いようで短いものです。次世代に託すみんなの想いをカタチにし、実現していきたいです。そして私達の痕の次世代にも。 縁にとってそれは大切な思い。つながりを超えた思い溢れたメンバー縁です。


パン工房日菜田を支えてる大切な場所

NPOにはまったく無知だった私に、いろんな力を持った方が集まりました。「みんなのすべての想いと力で実現させよう」ネットワークがつないだ縁を生かしてできたのが、この団体の由来です。どんなこともあきらめずにった大切さを忘れずに全てに対応できるように。あきらめない。繋ぐ 縁にとってそれは大切な思い。つながりを超えた思い溢れたメンバー縁です。

私はグリーンスムージーが好きだったこともあって、障がいのある方が育てた無農薬野菜の存在を知りました。とてもおいしい上に消費する自体に意義があります。

地域のおじいちゃんおばあちゃんがおしゃべりに。週に2回は小学生が学校帰りに集まり、おじいちゃんおばあちゃんといっしょに宿題をする。そして、ご飯を食べられるという場です。ここは、みんなで助け合い、暮らしやすい地域にする第一歩、出発点です。 縁にとってそれは大切な思い。つながりを超えた思い溢れたメンバー縁です。